古賀市ほたるの会が創立20周年記念式典 ほたるの光は自然からのメッセージ

創立20周年を迎えたほたるの会に祝辞(リーパスプラザ大会議室)
創立20周年を迎えたほたるの会に祝辞(リーパスプラザ大会議室)

 10月5日の午後1時半から、リーパスプラザ大会議室で開催された古賀市ほたるの会創立20周年記念式典に出席しました。河野昭七会長は、ほたるが生息できる環境が脅かされている、人間たちは勝手すぎると叫んでいるようだ、その叫びがなくなるまで活動を続けていきたいと述べられました。
 私は、竹下司津男市長に続いてあいさつをしました。記念誌の表紙にある、「『ほたるの光り』それは自然からのメッセージ」という言葉がとてもすてきだと感想を述べました。また会の役員に議会関係者がたくさん名を連ねていることはとてもうれしいと述べました。そして、小野小学校における17年間に及ぶほたるの飼育活動や、「生き物クラブ」の様子を紹介しながら、ほたるの会が子どもたちに自然と接するすばらしい経験を与えてくれると感想を述べました。また、私自身が2001年から継続している、千鳥が池の自然観察会についても紹介しました。
 式典の後、小野小学校の取り組みや大根川の水質調査について実践発表が行われました。また、福岡大学の伊豫岡宏樹先生が記念講演をされました。

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2014年10月5日・ほたるの会創立20周年記念式典でのあいさつ全文
141005ほたるの会20周年記念式典挨拶はがきサイズ.pdf
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