福岡県南市議会議長会に出席 障害者総合支援法の財政措置充実など2議案を可決

福岡県南市議会議長会(10月3日、大野城市)
福岡県南市議会議長会(10月3日、大野城市)

 10月3日の午後3時半より、大野城市で開催された第116回福岡県南市議会議長会に出席しました。大牟田市議会から宗像市議会までの19市議会議長で構成され、当日は柳川市議会議長を除く18人が出席しました。
 開催市の関岡市議会議長ならびに井本宗司市長があいさつをしました。井本市長は、今から来年度の予算編成に入るが、消費税が10%になるのか、地方創生がどうなるのか気になることが多い、情報をキャッチするとともに英知を結集し地方での独自の取り組みを広めていく必要があると述べました。
 議案審議では、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)の財政措置の充実について」(筑後市提出)、「危険ドラッグに対する取り組みの強化について」(春日市提出)の2議案を審議し、決定しました。10月15日に開催される福岡県市議会議長会に提出することにしました。
 意見交換会では、補正予算の減額修正や地下水保全条例の修正可決など各議会での経験について貴重な情報交換ができました。