佐伯市議会の議会改革を視察研修 湾岸議長協議会

湾岸議長会を代表して挨拶(佐伯市議会・委員会室)
湾岸議長会を代表して挨拶(佐伯市議会・委員会室)

 湾岸議会議長協議会(古賀市、福津市、新宮町の議長で構成)は、10月1日の午後2時から大分県佐伯市議会の議会改革について視察研修を行いました。私はこの協議会の会長を務めています。
 佐伯市は人口7万6700人、面積904㎢で、2005年3月に1市5町3村で合併しています。
 佐伯市議会は井上清三副議長、上田徹議会運営委員長始め6人の議員が詳しく説明してくれました。2009年に改革派正副議長の誕生に伴い議会改革等調査特別委員会を設置。2010年10月1日に議会基本条例を施行しています。
 質疑では、議会報告会、議会モニター、常任委員会の録画配信、政策研究会などについて現状や課題をお聞きすることができました。
 議会報告会はすでに6回開催。15会場で開催し、230人から490人程度が参加していますが、参加者を拡大する工夫を追求していました。また、一般質問で集中したテーマを政策研究会で取り上げ、空き家条例を議員提案するなどの実績があります。この取り組みはたいへん参考になりました。
 この視察の成果を古賀市議会の活性化に生かしたいと思いました。
 10月2日は大分市議会の防災対策について視察研修します。