古賀市議会決算特別委 5日間の質疑終了 自由討議を行う

決算特別委での自由討議(第1委員会室)
決算特別委での自由討議(第1委員会室)

 9月19日の午前9時30分より古賀市議会決算特別委員会(委員長:清原哲史、副委員長:高原伸二、議長と監査委員除く議員16人で構成)が開催されました。
 この日は第58号議案「平成25年度古賀市水道事業会計決算」について質疑を行いました。4人が質疑を行いました。質疑の中で、今後の人口減少を見込み、自己水源の割合を低下させ、浄水場の稼働規模をサイズダウンし運営経費の適正化を図ろうという方向性も明らかになりました。重要な視点だと感じました。
 質疑終了後、自由討議を行い、6人が発言。公共交通について意見が集中したことから委員長報告に盛り込むことを確認しました。決算特別委員会での自由討議は初めての経験です。様々な質疑を議員個人の意見ではなく、委員会の総意としてまとめて委員長報告に盛り込むことは大事な一歩と言えます。
 そのあと、一般会計並びに6特別会計、水道事業会計の決算認定について討論、採決を行いました。一般会計、住宅新築資金等貸付事業特別会計、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計、水道事業会計は賛成多数で、公共下水道事業...特別会計と農業集落排水事業特別会計は賛成全員で認定すべきものと決しました。
 以上で決算審査特別委員会の審議は全て終了しました。審議結果は9月25日の最終日の本会議で委員長が報告をします。