古賀市秋季戦没者追悼式 議長として追悼のことば

戦没者追悼のことば(あおやぎ古賀会館)
戦没者追悼のことば(あおやぎ古賀会館)

 9月16日の午前10時半より古賀市秋季戦没者追悼式が開催されました。古賀市の遺族会、原爆被害者の会、社会福祉協議会、行政区長会、市内企業代表者、市議会議員等が出席しました。
 私は議長として追悼の辞を述べました。二度と戦死者、遺族を出してはいけない想いを強くしていると述べ、広島市長、長崎市長の平和宣言の一部を紹介しました。戦争体験者が高齢化していく中で、小中高生に長崎、広島、沖縄、東北などを訪問したり、アジアの若者との交流の機会を保障するなど次の世代に平和な時代を継承することの重要性を強調しました。
 遺族会の吉村義孝会長はあいさつの中で、アジア諸国の人々に多大な苦痛を与えたことを反省するとともに、戦争に突入した歴史から教訓を学ぶべきだと強調されました。

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2014年9月16日・古賀市秋季戦没者追悼式での議長追悼のことば(全文)
140916秋季戦没者追悼式挨拶はがきサイズ確定版.pdf
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