古賀市議会総務委 市内の土砂災害警戒区域を視察

土砂災害警戒区域を視察
土砂災害警戒区域を視察
 9月4日の午前9時30分、古賀市議会・総務委員会(内場恭子委員長)が開催されました。この日の委員会では所管事務報告の後、総務課から土砂災害防止法、古賀市の土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域ならびに避難勧告等の判断基準について報告を受けました。古賀市内には土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)が52箇所、土砂災害警戒区域(土石流)が20渓流指定されています。
 資料に基づく説明を受けた後、議会でそろえた防災ジャンパーを着て現場視察を行いました。久保、薦野、米多比、小野、薬王寺、小山田、青柳、花鶴丘、鹿部など10数箇所の現状を確認しました。私もジャンパーを着て一緒に視察しました。
 視察後の委員会のまとめでは、「現場を見てよかった」、「住民への周知が必要」、「掲示も必要ではないか」などの感想・意見が出されました。
 古賀市でも7月3日の大雨洪水警報を受け、土砂災害警戒区域での避難勧告が発令された経験があります。市内13行政区、220戸が対象でした。今回、総務課の担当職員が貴重な資料を作成してくれたこともあり大変有意義な視察となりました。