エボラ出血熱 空港での水際の備え

国内の空港 監視強化を伝える朝日新聞(8月18日)
国内の空港 監視強化を伝える朝日新聞(8月18日)

 8月18日の朝日新聞は、エボラ出血熱について空港での水際の備えを強化していることを報じました。福岡空港でも国際線ターミナルにある検疫ブースに、発熱の有無をチェックするサーモグラフィーが設置されているとのこと。感染の可能性がある人の入国に目を光らせています。
 私は福岡東医療センターの在り方検討委員会の委員長として、同センターに新設された感染症センターにつても検討してきました。福岡県の担当の方にお聞きしたところ、すでに福岡県と福岡東医療センター、福岡空港検疫所と福岡東医療センターの間で情報共有等を行っていただいていることがわかりました。備えあれば憂いなしです。状況の推移をみて、古賀市に対する情報提供・共有もお願いしました。