岡山県真庭市のバイオマス活用を視察

木質ペレットを製造する銘建工業を10人で視察
木質ペレットを製造する銘建工業を10人で視察

 8月8日は岡山県真庭市のバイオマス活用を視察しました。真庭市は面積828㎢でその79%が森林であり森林資源が豊富なまちです。年間約7万8千トンもの木質副産物が発生していました。2006年にバイオマスタウン構想を策定し国から認定されました。

 木材業や製材所等から発生するバイオマス資源を原料集積基地に集め、チップやペレットに加工し公共施設の熱源、発電プラントの燃料として余すとこなく活用しています。

 真庭バイオマス集積基地、製材所、銘建工業なども現場を見学しました。真庭市のバイオマスツアーは年間2000人程度が参加し、たいへん注目されています。
 今回の視察は古賀市議会の希来里、山海会、明友会など10人の議員が政務活動として実施したものです。