古賀市議会文教厚生委 保健福祉部の所管事務調査

 7月28日の午前9時30分から、古賀市議会・文教厚生委員会が議会閉会中の所管事務調査を行いました。この日は保健福祉部で、福祉課、予防健診課、介護支援課、隣保館、子育て支援課から説明を受け質疑をしました。
骨密度測定を活用した健康づくりやヘルスステーションの取り組みは注目のテーマです。28日の朝のニュースで、厚生労働省は特定健診の受診率をアップさせるため、がん検診と骨密度測定を合わせて行うよう推進すると報道されていました。古賀市は国にとってもモデルと言えます。骨密度測定の実績報告によると、2012年度は3235人、2013年度は3785人そして2014年度は7月10日時点で2130人と年々増加しています。6月には骨折が多かった西小学校で骨密度測定が行われ、児童、保護者合わせて249人が測定しました。中村市長時代に骨密度測定器の導入を提言しましたが、すでに定着してきたといえます。