古賀市で発足した「九州鶏すき学会」 郷土料理・究極の味めざす

西日本新聞が大きく取り上げました
西日本新聞が大きく取り上げました

 「食」は古賀市の大きな特徴です。7月9日の西日本新聞は古賀市に結成された「九州鶏すき学会」(2013年12月発足・中野晃学長)を大きく取り上げてくれました。古賀市ではすき焼きと言えば、鶏肉を使う郷土料理「鶏すき」です。記事の中でニワトリをさばく様子を披露してくれた小山利幸さんは私が1期目から3期目まで一緒に議員活動をした方で、議長としても先輩です。
 古賀市にははかた一番どりの処理工場もあり、鶏肉の処理量はずば抜けて多いとのこと。学会の活動は古賀市の郷土料理振興事業補助金にも採択されています。
 7月6日の軽トラ市で、私も鶏すきを頂きましたがとてもおいしかったです。究極の味をめざし、この学会が面白く、楽しく、そしておいしく発展することを期待しています。

「鶏すき」を頂きました(7月6日・軽トラ市)
「鶏すき」を頂きました(7月6日・軽トラ市)