安倍内閣 集団的自衛権認める憲法解釈を閣議決定

解釈改憲を報じる朝刊トップ(朝日新聞)
解釈改憲を報じる朝刊トップ(朝日新聞)

 安倍内閣は7月1日の臨時閣議で、集団的自衛権の行使を認めるため、憲法解釈を変える閣議決定を行いました。「平和主義脅かす」、「海外で武力行使容認」、「平和国家変質の岐路」「戦場に九州の隊員現実味」という大きな見出しが2日の各紙朝刊トップに記載されています。
 2日の午後3時から古賀市議会議員の有志(約10名)で、こうした閣議決定に対する抗議と決定撤回を求める緊急アピールを発表します。