古賀市男女共同参画のつどいに出席 陽信孝さんの講演

陽信孝さんの講演(リーパスプラザ大会議室)
陽信孝さんの講演(リーパスプラザ大会議室)
 6月28日の午前10時から古賀市男女共同参画のつどいに参加しました。会場に入りきれないほどの大勢の市民が参加しました。
 『一行詩』の表彰式では、小中高生と一般市民が市長から表彰状を授与されました。古賀東小1年生の松野悠輝君は「ぼくのうちは パパもママもおしごと おうちのしごともはんぶんこだよ」という詩を作ってくれました。
 講演では、陽(みなみ)信孝さん(元山口県萩市教育長、萩金谷天満宮宮司)が自らが5回もがんの手術を受けた上に、若年性アルツハイマーを発症した奥さんを12年間介護したすさまじい経験をお話ししてくれました。「八重子のハミング」という本にその経験をまとめておられます。
 「薬だけが薬ではない。あらゆる自然や家族・こどもとの触れ合いが薬だ。そこから笑顔が生まれる」、「生きることは逃げないこと。怒りには限界があるがやさしさには限界はない」、「今の世の中は動物のほうが人間らしい」等々の陽さんの言葉が印象に残りました。
 講演会後名刺交換をさせていただきましたが、「私はどこでも議員がもっともっと勉強しなければならんと話しているんですよ」と笑顔で話してくれました。
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『一行詩』の表彰式
『一行詩』の表彰式