福岡東医療センターの救命救急センターと感染症センターを見学

感染症センターの病室入口(壁には陰圧を示すメーター)
感染症センターの病室入口(壁には陰圧を示すメーター)

 6月27日の午後1時から、福岡東医療センターの結核病棟・感染症センターならびに救命救急センターの内覧会に出席しました。救命救急センターは3月から稼働し、感染症センターは7月1日から稼働する予定です。この日は、私が委員長を務める「在り方検討委員会」の委員、古賀市議会議員、粕屋保健所職員等が内覧会に参加しました。
 救命救急センターは専用病床10床と、ICUに陰圧装置が整備された病室2床が増設されました。救急科専門医3名と臨床研修医1名が常勤として勤務しています。
 感染症センターは1種が2床、2種が10床新設されました。病室は陰圧装置が整備され、直接病室に感染症患者を搬入できる入口が設置されています。
 2011年8月から「在り方検討委員会」で感染症センターについて議論をかさね、横浜市民病院の感染症センターを視察してきました。地域住民の理解を得るための説明も福岡県や病院を中心に行ってきました。ついに感染症センターが完成し内覧会も行われるに至りました。感慨深いものがあります。

 

感染症センター病室の内部
感染症センター病室の内部
救命救急センターの初療室
救命救急センターの初療室
救急救命センターに配備されたドクターカー
救急救命センターに配備されたドクターカー