古賀市観光協会第10回総会に出席

観光協会総会であいさつ(古賀市商工会館)
観光協会総会であいさつ(古賀市商工会館)
 6月25日の午後6時から、古賀市商工会館で開催された古賀市観光協会第10回通常総会に出席しました。この観光協会(三輪朋之会長・会員数74人)は、古賀駅にある観光案内所の運営や特産品の販売、食の祭典など各種イベントを担っています。昨年4月から勤労者研修センターに事務所を設置するとともに、事務局長を配置しました。
 総会では市長、国会議員、県議に続いてあいさつをしました。私は、古賀市の賑わいづくりに貢献していただいていることに感謝するとともに、観光協会発足当時の議会での議論、2012年の決算審査以降の補助金増額の経過などに触れました。
 また、仁徳天皇の「高き屋に のぼりてみれば 煙立つ 民のかまどは 賑わいにけり」という歌を紹介。「賑わい」とは一時的な人の集まりだけではなく、人々の暮らしが豊かになることを意味すると述べました。食の祭典のように産業と結びついた賑わいづくりが古賀市ではとても大切なことであり観光協会の役割もますます大きくなると強調しました。

 

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2014年6月25日・古賀市観光協会総会でのあいさつ全文
140625観光協会総会挨拶はがきサイズ.pdf
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