「保育所と住民との関係構築は地域づくりそのもの」

朝日新聞社説(6月24日)
朝日新聞社説(6月24日)

 6月24日の朝日新聞社説は「保育園は迷惑?譲り合いと触れ合いを」という見出しで主張を掲載しています。子どもの声が問題になっているケースがあることを受け、「住民と保育所の子どもが触れ合う機会を増やすのは、地域の寛容さを育む一つの方法」と述べています。「保育所と住民との関係の構築は、地域づくりそのもの」との主張は同感できるところです。