全国20政令市 保育所待機児童1.8万人 公表の6.8倍

全国20政令市の待機児童の定義
全国20政令市の待機児童の定義

6月23日の西日本新聞は、全国20政令市の保育所不足について報道していました。それによると、待機児童の定義がバラバラで、「潜在的待機児童」が20政令市で約1万9千人いるとのことでした。(4月位1日時点)これは公表されている待機児童の6.8倍です。福岡市は待機児童は0とのことですが、潜在的待機児童は1116人とのことです。
 古賀市では、市が助成する認可位保育所以外の保育を希望しないケースは待機児童にカウントしません。求職活動中のケースはカウントするがその期間は20日間と短くなっています。また育児休暇を継続したケースでは、保育所入所申請を取り下げない限りカウントします。
 今後、パート労働も保育所利用が可能となります。市町村の子ども・子育て会議が就労時間について月48時間から64時間の範囲で設定すれば2015年から始まる短時間保育を利用できるようになります。