古賀市原爆被害者の会総会に出席

平和促進事業の実施をアピール(千鳥苑)
平和促進事業の実施をアピール(千鳥苑)

 6月8日の午前10時30分より、古賀市・千鳥苑で開催された「古賀市原爆被害者の会第26回定期総会」に出席しました。清原哲史議員、柴田福祉課長、渡社会福祉協議会会長も来賓として出席しました。
 松崎会長は、被爆者として少しでも長生きして、核兵器の廃絶を訴え続ける、原発の再稼働は認められないと挨拶をしました。
 私は、長崎の平和宣言起草委員会で集団的自衛権行使容認を危惧する文言を盛り込むべきという意見が出たこと、日本非核宣言自治体協議会創立30周年記念大会が開催された神奈川県藤沢市が実施している平和促進事業などを紹介しました。戦後70年、被爆70年を迎える来年、古賀市でも被爆者の思いを受け止め、積極的に取り組むべきであるとお話ししました。

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2014年6月8日・原爆被害者の会総会でのあいさつ全文
140608原爆被害者の会総会挨拶はがきサイズ.pdf
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