船原古墳の馬具は将来の国宝確信 福大の桃崎教授が古賀市で講演

100人を超す参加者(サンフレアこが)
100人を超す参加者(サンフレアこが)

 6月1日、古賀市・サンフレアこがで「金銅装馬具と古代の国際交流」のテーマで福岡大学人文学部の桃崎祐輔教授が講演を行いました。私は、花見東2区のレク大会終了後に講演会に駆けつけお話を聞くことができました。
 2日の西日本新聞は、古賀市で発掘された馬具は「将来、国宝になると確信している」と桃崎教授が述べたと報じています。さらに、船原古墳の被葬者は、大和政権からも朝鮮半島の新羅からもアプローチをかけられる立場に人物だったのではないかと推測しました。
 会場では100人を超す参加者が熱心に講演に耳を傾けていました。

講演会の結果を報じる西日本新聞
講演会の結果を報じる西日本新聞