福岡県内18市町が人口増加 古賀市は人口減だが自然動態は増

西日本新聞(4月4日)
西日本新聞(4月4日)

 4月4日の西日本新聞は、福岡県の人口について報道しています。県全体の人口は約509万人で、18年連続で増加しているとのこと。県内60市町村のうち2012年10月から2013年9月までに人口が増加したのは18市町。増加数の上位10市町は、福岡市、新宮町、福津市、春日市、大野城市、粕屋町、久留米市、太宰府市、須惠町、宗像市。古賀市の周辺で住宅開発の影響で増加しています。
 古賀市は、人口は247人減、増減率は-0.42%です。出生と死亡の差である自然動態は64人の増で県内11位、+0.11%で13位と高位になっています。社会動態の減が大きく影響しています。社会経済状況や住宅開発などが人口増減の要因となっています。
 定住化対策や子育て環境と超高齢化社会に備えたまちづくりこそ緊急の課題と言えます。