ご近所で防災訓練 東日本大震災3周年を前に

古賀市の取り組みなどを報告
古賀市の取り組みなどを報告

3月8日の午前10時から、私が住んでいる地域で防災訓練が行われました。3.11東日本大震災3周年を前に約40人が参加。今回が3回目の訓練です。
私と大久保区長があいさつした後、粕屋北部消防本部の職員によるバケツリレー、消火器使用方法、救急車利用の留意点、心肺蘇生・AEDの使い方などについて指導を受けました。
 みんなで体を動かし、真剣に訓練しました。いざというときには、近所の助け合いが大切です。「訓練が本番」、「訓練がマンネリになるくらい繰り返す」こうしたことを身に着けたいですね。
 最後にこの地域のパトロール隊の代表の石井さんが、「なにっ困ったことがあったら、大きな声で『助けて!』と叫んでください。みんなで駆けつけます」と参加者に声をかけてくれました。

真剣にバケツリレー
真剣にバケツリレー
心肺蘇生、AEDを実戦訓練
心肺蘇生、AEDを実戦訓練