古賀市議会文教厚生委員会 付託議案を審議

 3月5日の午前9時30分より、古賀市議会・文教厚生委員会(委員長:芝尾郁恵)が開催されました。
 この日は付託された第6号議案「古賀市立保育所条例の一部改正」、第7号議案「古賀市障害程度区分認定等審査会の委員の定数等を定める条例の一部改正」、第8号議案「古賀市社会教育委員条例の一部改正」及び第9号議案「古賀市青少年問題協議会条例の一部改正」の4議案を審議しました。
 第6号議案は、市立久保保育所を民間移譲することに伴う廃止並びに鹿部保育所の定数を120人から150人に増員しようというものです。第7号議案は、上位法の施行に伴い「障害程度区分」を「障害支援区分」に改めるものです。知的並びに精神障害も一次判定で評価されるようになるとのことです。第8号議案は、上位法の改正に伴い委員の委嘱基準を明記しようというものです。現在の委員はその基準にそって委嘱されているとのことです。第9号議案は、上位法の改正に伴い会長についての定めを追加するものです。
 第6号議案では、4月の充足率見込み、久保保育所の保育士の処遇、公立と私立の連携などについて質疑がありました。これで古賀市の公立保育所は2か所となります。
 委員会ではいずれの議案も賛成全員で可決しました。最終日の本会議(3月26日)で委員長が審議結果を報告し、質疑、討論、採決が行われます。