古賀市議会市民建産委員会 小学6年生までの医療費助成を可決

 3月6日の午前9時30分より、古賀市議会・市民建産委員会(委員長:飯尾助広)が開催されました。
 この日は付託された第4号議案「古賀市手数料条例の一部改正」、第5号議案 「古賀市乳幼児・子ども医療費の支給に関する条例の一部改正」のを審議しました。
 第4号議案は、身分証明書交付手数料を200円から300円に改め、他の手数料との均衡を図ろうとするものです。第5号議案は、子どもの医療費支給について、小学校1年生から6年生までの外来分まで拡大しようというものです。自己負担を1月1500円としています。
 注目の第5号議案について、自己負担の根拠、施行が10月1日となっている理由、平成26年度予算への反映などについて質疑が行われました。平成26年度予算には4か月分(600万円)が計上されているとのことでした。
 委員会では、採決の結果いずれも賛成全員で可決しました。審議結果は3月26日の最終日の本会議で委員長が報告し、質疑、討論、採決が行われます。