古賀市新原区で防災避難訓練 区民78人が参加

ひだまり館(隣保館)に集合する区民
ひだまり館(隣保館)に集合する区民

 2月23日の午前10時から古賀市新原区防災避難訓練が実施されました。要援護者を支援者が連れて避難する訓練、避難勧告発令で一般の区民が公民館やひだまり館(隣保館)に避難する訓練などが行われました。要援護者13人を含む78人が今回の訓練に参加しました。
 11時15分からひだまり館で反省会がありました。私は竹下市長に続いてあいさつをしました。海抜表示盤が設置されたこと、サンリブ屋上に450人の古賀西小児童が避難訓練を行ったことなどを紹介。実際の訓練を繰り返すことの重要性を強調しました。また、懐中電灯、ラジオ、水や食料を各自備えることの必要性にも触れました。福岡県の事業として行われた訓練は、古賀市の市民を災害から守るうえで大事な訓練となったと思います。

避難訓練反省会であいさつ(ひだまり館)
避難訓練反省会であいさつ(ひだまり館)