診療報酬改定 「在宅医療シフト」といわれるが

政府が描く2025年の医療の姿
政府が描く2025年の医療の姿

 2月13日の新聞は、今年4月からの医療サービスの値段(診療報酬)の改定について報道しています。「在宅医療シフト」、「かかりつけ医主役」、「病院完結型から地域完結型へ」、「超高齢化・多死社会への備え」、「ほぼ在宅、時々入院」、「急性期ベッド2年間で9万床削減」などの言葉が目立ちます。
 私は、「地域医療と市民を結ぶ会」を続けていますが、今回の改定の影響を注視しています。現場の状況をしっかり把握し、国や県の政策に振り回されない取り組みが今後ますます重要ではないかと考えています。

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2014年2月13日・診療報酬改定関係の記事
140213診療報酬改定在宅医療シフト.pdf
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