古賀市生涯学習センター(仮称)の基本設計概要

生涯学習センターの配置図
生涯学習センターの配置図

 2月7日、古賀市議会・文教厚生委員会の所管事務調査が行われました。その中で、研修棟を建て替え、新たに建設される生涯学習センター(仮称)の基本設計の概要の説明がありました。2014年度(平成26年度)に着工し、17ヶ月をかけて2016年度に完成する予定です。この概要は、今後も利用者の意見を反映させることもあり、一部変更の可能性もあります。

 建設される場所は、現在の中央公民館(リーパスプラザ)と図書館の間の空間です。リーパスプラザ、生涯学習センター、図書館はそれぞれ連結されます。

 3階建てで、現在の研修棟にある部屋の機能は維持され、新たに300人収容の多目的ホールが整備されます。

 総事業費は、耐震化に加え資材や労務単価値上げもあり約15億円となる見込みです。担当課職員は、「まちづくり交付金」など国の補助金を活用し可能な限り市費負担を軽減する努力をしています。

 多くの市民にとって利用しやすい、素晴らしい施設になることが期待されます。

 

300人収容の多目的ホールを新設。学習室は80人収容で継続
300人収容の多目的ホールを新設。学習室は80人収容で継続