古賀市 元市民部長を懲戒免職

 2月3日、古賀市は戸籍証明を偽造した元市民部長を懲戒免職としました。離婚を装うため戸籍の証明書を偽造し交際していた女性に送ったという問題で、1月27日に発覚しました。処分の根拠は、元市民部長の行為が重大な信用失墜行為に該当するという点です。古賀市としては、公文書偽造などの容疑で刑事告発も検討しています。
 古賀市は2月3日の午後に記者会見を開き今回の処分を発表しました。3日の夕方から4日にかけてテレビや新聞で報道されました。記者会見では坂本副市長等が説明しましたが、今後、竹下市長自身による市民に対する説明も必要ではないかと思います。