九州の市町村 非正規公務員4人に1人 古賀市は27.5%

 1月1日の西日本新聞は、九州の市町村の全職員に占める非正規職員の比率について報道していました。2012年4月1日時点の総務省の調査結果をもとに算出したもので、福岡県の平均は27.6%でした。「正規職員数を抑制し、低賃金の非正規職員で人員不足を補う自治体が増えているため」と解説しています。行政サービスが低下したり、災害時の対応を危惧する声も出ています。
 古賀市はどうなっているか?今回のデータによると、職員数483人に対し非正規職員(嘱託、臨時)133人で非正規比率は27.54%でした。福岡県平均とほぼ同じ水準です。どういう問題点があるのか、洗い出す必要があります。

西日本新聞(1月1日)
西日本新聞(1月1日)