福岡都市圏 仕事始め式での主な市長の年頭あいさつ

西日本新聞(1月7日)
西日本新聞(1月7日)

 1月7日の新聞は、福岡都市圏の仕事始めにおける市長の挨拶を紹介しています。太宰府市の井上保広市長、福津市の小山達生市長、糸島市の松本嶺男市長、福岡市の高島宗一郎市長などが取り上げられていました。
 古賀市の竹下司津男市長は紹介されませんでしたが、6日の仕事始めの式で、「市長として4年目を迎えた。今年11月には1期目の審判を受ける。マスタープランの進捗管理を含め、市民に分かりやすい行政であり続けること。また、4月には消費税8%への増税が控えており、市民生活に大きな影響があると考える。消費者や事業者の皆さまからさまざまなご意見を頂戴し、より良い古賀市となるよう市政運営に取り組んでいく」という趣旨の挨拶をしました。「大空を羽ばたく天馬となって、さまざまなことに挑戦していきたい」と決意を明らかにしました。
 なお、私の挨拶はホームページにアップしています。ご参照ください。