厚労省 全市町村に認知症専門チーム設置へ

12月29日の西日本新聞
12月29日の西日本新聞

 12月29日の西日本新聞は、厚生労働省が認知症初期段階の高齢者を対象とした専門家チームを2015年度から順次、全市町村に設置する方針を固めたと報じています。団塊の世代が後期高齢者になる2025年問題への対応の一つと言えます。認知症は年々増加しており、2025年には470万人になる見通しです。
 チームの構成は、保健師、看護師、社会福祉士、介護福祉士や専門医です。
 古賀市でもこの準備が必要だと考えます。