安倍内閣 政府見解を転換し弾薬を韓国軍に提供

歴代内閣の見解を転換(12月24日の朝刊)
歴代内閣の見解を転換(12月24日の朝刊)

 12月23日、安倍内閣は南スーダンでの国連平和維持活動で、陸上自衛隊の弾薬1万発を国連南スーダン派遣団を通じ、韓国軍に無償譲渡する方針を閣議決定しました。持ち回り閣議決定で、その前に国家安全保障会議で方針を決定。
 今回は武器輸出三原則の例外としています。しかし、歴代内閣が否定してきた武器弾薬の物資協力について、安倍内閣は転換したことになります。安倍内閣の突き進む道が、また一つ明らかになったような気がします。