古賀市シルバー人材センター役員との懇談会 スライド使って挨拶

2025年問題対応としてのシルバーの役割を強調
2025年問題対応としてのシルバーの役割を強調

 12月20日の午後4時から、古賀市シルバー人材センター役員の皆さんとの懇談会に出席しました。センターは、高齢者の生きがいづくりと雇用の場として大切な役割を果たしていますが、会員数、受注額ともに減少しています。
 私は、竹下市長に続いて挨拶しました。スライドを使いながら、現状と課題、2025年問題への対応としてセンターが果たすべき役割を説明しました。
 センターは今年から、独自事業として「ワンコインサービス・手助け隊」を展開しています。65歳以上の高齢者等を対象に、30分以内100円、30分から1時間以内500円で、電球取り替え、買い物など身の回りのお手伝いするサービスです。
 懇談の中で昨年、福岡県市議会議長会に提出した意見書(センターに対する必要な予算確保などを国に求める)が成果を上げていることもわかりました。

ダウンロード
2013年12月20日・古賀市シルバー人材センター役員懇談会で説明したデータ
131220シルバー人材センター意見交換会.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 11.1 MB