古賀市議会補正特別委 私立保育園新設補助削減の修正可決

 1213日の午後145分より、古賀市議会補正予算審査特別委員会(委員長:阿部友子、議長除く18人で構成)が開催されました。平成25年度一般会計補正予算(約45500万円の増額補正)の討論・採決を行いました。

今回の補正予算に対し、芝尾郁恵議員が私立保育園新設を補助する予算16039万円を減額する修正案を提出しました。芝尾議員は提出理由について、待機児童ゼロに向けた保育所新設は賛成だが、今回は施政方針でも触れられていないこと、子ども子育て会議や認可私立保育所への説明・意見聴取が不十分であることなどから、古賀市の将来を考え一度白紙に戻すことが必要であると説明しました。

修正案の討論・採決の結果、賛成多数(委員長除く委員17人のうち賛成12人)で可決されました。修正部分を除く原案は賛成全員で可決されました。

今回削減されたのは、「保育所緊急整備事業補助」で16039万円(県支出金142568千円、一般財源17822千円)です。