古賀市議会一般質問二日目 3人が馬具歴史公園などを質問

1213日の午前930分から、古賀市議会は本会議を開き、二日目の一般質問を行いました。

3人の議員が、市長答弁問題、公募型補助金、市長が上告した名誉毀損裁判、船原古墳埋納坑歴史公園、し尿処理将来構想、健康寿命延伸、清掃工場将来計画などについて市長、教育長と議論を行いました。

 竹下市長は、週刊朝日を名誉毀損で訴えた裁判について、逆転敗訴した2審判決は自分の主張が全く認められておらず、受け入れられる内容ではない、最高裁に上告した、今後は裁判の状況を見守りながら市民に説明したいと答弁しました。団塊世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年問題について、古賀市の高齢化率は約30%となり、生活習慣病予防などの取り組みを切れ目なく継続することが重要、保健師について今回の職員採用で4人内定したことなどを明らかにしました。

 荒木教育長は、船原古墳遺物埋納坑について、すでに市有地化している古墳と一体で公園整備するため土地を確保する、発掘物の調査が終わり価値が確定してからその構想を決定したいと答弁しました。

 他にも重要なやり取りが行われました。インターネット録画や議会だより、会議録などをご参照ください。