古賀市議会一般質問一日目 5人が公共交通などを問う

70インチのモニターが設置された議場
70インチのモニターが設置された議場
 12月12日の午前9時30分から、古賀市議会は本会議を行いました。
 本会議ではまず竹下市長から第92号議案(生活保護費の返還を求める訴えの提起)について、相手方が死亡したため撤回する提案があり、議会は承認しました。
 続いて一般質問が行われました。消費増税の影響、住宅リフォーム助成制度、コミュニティバス実現、食育、発達ルームの充実、生涯学習基本計画、農村環境計画、老朽化する公共施設管理体制、松林保全について5人の議員が市長の見解を求めそれぞれ提言を行いました。
 竹下市長は公共交通について、今後はアンケート調査の実施、外部の有識者・研究者などを交えたプロジェクトチームを新たに立ち上げ、さらなる利便性の向上、利用促進の検討を行い、古賀市に適した公共交通のあり方を見出したいと答弁しました。
 荒木教育長は、生涯学習基本計画について、これまで人づくりとまちづくりを一緒にしたため手を広げすぎたので第二次計画は人々が学ぶことを基本に据え、手だても校区よりも小さな単位を大事にして充実させたいと答弁しました。
 他にも重要なやり取りが行われました。
 12月13日は3人の議員が一般質問を行います。
 写真は一般質問を行っている古賀市議会議場です。70インチのモニターが設置されました。