在宅医療住民講座に出席 「幸せな最期を迎えるために」

訪問看護ステーション「こが」矢野さんの発表
訪問看護ステーション「こが」矢野さんの発表

 12月7日の午後3時から、粕屋町・サンレイク粕屋で開催された「在宅医療住民講座」(主催:粕屋保健福祉事務所、共催:粕屋医師会)に出席しました。「幸せな最期を迎えるために~在宅医療はここまでできる~」というテーマで、竹村医院院長の竹村聡さん、福岡歯科医院院長の福岡綱二郎さん、社会医療法人栄光会ケアプランセンターの松嶋澄子さん、訪問看護ステーション「こが」の矢野富美さんがそれぞれの立場から発表。そのあとシンポジュームになりました。
 認知症の親が義歯を捨ててしまったがどうしたらよいか、認知症専門の精神科医の訪問診療はあるか、訪問診療を取り組む医師の苦労や医療と介護の連携などについて意見交換が行われました。在宅医療を取組み、家族が最後まで親を看病することができ感謝されたという竹村先生のお話はなるほどと思いました。あわせて訪問診療を一緒に協力してくれる医師が必要というお話も印象的でした。
 写真は訪問看護ステーション「こが」の矢野さんの発表風景です。