特定秘密保護法案 「アメリカの間違い繰り返すな」

アメリカ・ジャーナリストの意見
アメリカ・ジャーナリストの意見

 政府与党の自民、公明は特定秘密保護法案の12月6日採決強行を目指しているという。12月4日の朝日新聞にはニューヨークタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーさんの意見が掲載されています。アメリカではCIAの元職員による暴露を契機に、秘密を少なくし、監督を強めようとしているとのことです。
 マーティンさんは、日本はアメリカの間違いから学ぶべきだと主張しています。