厚労省 有床診療所に対する診療報酬増額を検討

西日本新聞(11月22日)
西日本新聞(11月22日)
 11月22日の西日本新聞は、厚生労働省がベッド数19床以下の有床診療所に対する診療報酬を増額することを検討していると報道しました。高齢化社会に向けて、地域に密着した有床診療所の役割を高く評価する必要があると判断したとのこと。10月に福岡市で発生した整形外科医院の火災事故を契機に、有床診療所の現状が改めてクローズアップされたことも背景にあると思います。
 古賀市では、有床診療所である大岩外科の大岩俊夫院長を代表とする「地域医療と市民を結ぶ会」の活動を継続しています。厚労省の検討が実を結び、有床診療所に対する診療報酬が増額されることを強く求めたいと思います。