古賀市立古賀東中学校創立25周年記念式典であいさつ

古賀東注25周年記念式典であいさつ(体育館)
古賀東注25周年記念式典であいさつ(体育館)

 11月16日の午前9時15分より、古賀市立古賀東中学校(長谷川清孝校長)の創立25周年記念式典が開催されました。実行委員会(伊東政文委員長)が準備したもので、私は市議会議長として出席。竹下市長に続きお祝いの言葉を述べました。式典には346人の在校生、教職員、保護者ならびに来賓約50人が出席しました。
 長谷川校長は、これからは「ゆとり」でも、「詰め込み」でもない「生きる力」を育むことが重要で、そのために学校、地域、家庭が連携して取り組むことが重要だと強調しました。
 私は、「ミニミニ塾」や「朝勉」を見学した感想を交えながら、3つの宝(長谷川校長、地域、子ども)をみがき10年後20年後を見据えた取り組みの意義を述べました。温かいまなざしや愛情をたくさん受け、様々な体験を積んだ子どもは、将来、自分の子どもや地域の子どもに同じようなまなざし、愛情を注いでくれると信じるとお話ししました。

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2013年11月16日の古賀東中創立25周年記念式典での挨拶全文
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