松本市視察 市独自の自殺予防対策

松本市独自の相談窓口
松本市独自の相談窓口

 11月6日の松本市の視察報告続きです。

 松本市では、市長のトップダウンで2010年度から独自の自殺予防の相談窓口を設置しています。7人の職員が交代で対応し、2012年度では、246日の相談日で延1410人の相談がありました。
 お金の問題、病気の問題など解決手段は市役所の中にあることからこうした窓口を設置したとのこと。外部機関への委託は課題があることが改めてわかりました。
 古賀市でも参考にしたいと思います。また、職員のメンタル対策では、外部機関に委託するのではなく、保健師2人が担当しているそうです。