福岡県中部10市議会議長会研修会 健康づくりを学ぶ

221人の議員、職員が研修(日赤九州国際看護大学)
221人の議員、職員が研修(日赤九州国際看護大学)

 10月29日の午後2時より、宗像市・日赤九州国際看護大学で、福岡県中部10市議会議長会議員研修会に出席しました。研修会には、191人の議員、30人の事務局職員が出席。
 研修会では、同看護大教授の岡村純先生が、「市区町村別生命表と健康づくり~あなたはあと何年間、健康で生きられますか~」というテーマで講演されました。中部10市のそれぞれの平均寿命などのデータを示すとともに、沖縄県と長野県の逆転がなぜ起こったのかを解明していただきました。特に、主体的な健康づくり活動として、①食に注目②主婦が対象③共同学習と実践④会員が工夫した組織⑤組織者の存在⑥自治体の関与が促進されていることをあげました。特に保健師の役割が重要であることを強調されました。
 人件費がかかっても各自治体で保健師を拡充してほしいという訴えは、その通りだと感じました。
 私は、この研修会を来年担当する議会の議長として挨拶をさせていただきました。