地方公共交通の再建スキームを考える 岡山シンポ

朝日新聞フロントランナーに登場した小嶋光信氏
朝日新聞フロントランナーに登場した小嶋光信氏

 8月2日の午後1時半より、岡山国際交流センターで開催された地域公共交通総合研究所設立記念シンポジウムはとても参考になる内容でした。理事長の小嶋光信氏は、井笠鉄道の破綻と再建対応にふれ、準公設民営方式が最適と強調。結果赤字補填型から見込経営努力型へ切り替え、補助金制度を有益に変更する必要があると指摘しました。
  公共交通は、総合的交通・環境・福祉政策の意義があり、国家的喫緊の課題になっている、交通基本法の制定と財源確保が必要と提言しました。
 古賀市での課題解決に活かさなければと感じました。