古賀市役所 庁舎の猛暑対策

市役所南側の朝顔(空調機吸引口前)とすだれ
市役所南側の朝顔(空調機吸引口前)とすだれ

 猛暑対策として古賀市役所では、スダレを設置しています。空調の吸引口のアサガオ設置ととともに効果が期待されます。具体策として、空調機の設定温度(夏季28℃)、空調機運転時間の短縮(8:30~16:45)、省電力パソコンの導入、不要な照明の撤去・消灯なども実施しています。

 古賀市では、BEMS(ビル管理システム)は現在導入していません。工夫しているのは、デマンド監視装置を2年前から導入していることです。最大需要電力を越さないようにチェックし、基本料金アップを防止する対策です。基本料金が上がれば年間数十万円も無駄になります。電力使用量では、2012年度は対前年度比で7.39%削減しています。(庁舎分)