地域医療と市民を結ぶ会 在宅医療について意見交換

「結ぶ会」の例会の様子
「結ぶ会」の例会の様子

 6月28日の午後6時30分より、地域医療と市民を結ぶ会の例会を開催しました。大岩先生をはじめ約20人が参加。2時間にわたって有意義な話し合いになりました。
 話し合いの中では次のような意見が出ました。
・在宅医療、自宅での看取り、一人暮らしの認知症の方への支援等のニーズが高い。
・往診活動をしてくれる医師が少ない。
・薬剤師の訪問は薬をちゃんと飲めない方へのフォローとして必要。
・在宅医療へのボランティア養成が遅れている。
...・保健所での在宅医療支援センターの周知が必要。
・高齢者施設建設に対する行政のセーブ力が必要。
・どこで最期を迎えるか。自宅で死んでも差支えがないという意識改革が必要。
・がん治療最中に退院する場合の不安に相談に乗ってほしい。
 「結ぶ会」では情報発信しながら、2,3か月に1回のペースで例会を開催していくことにしました。

地域医療のイメージ図(結ぶ会の資料)
地域医療のイメージ図(結ぶ会の資料)