古賀市議会 最終日本会議 基本条例を可決

古賀市議会の結果を報道する朝日新聞
古賀市議会の結果を報道する朝日新聞

 6月19日、6月定例会最終日の本会議が開催されました。 議会基本条例や建築条例等重要案件を可決しました。
 <議員提案の条例を可決>
(1)2年間特別委員会で検討してきた古賀市議会基本条例を、18人中13人の賛成で可決しました。
(2)議会での提言や地域住民の要望を受け、市長が定める対象区域での深夜の花火を規制する古賀市深夜花火規制条例を賛成全員で可決しました。
<議員提案の意見書を可決>
  「少人数学級推進」、「義務教育費国庫負担制度堅持」を求める意見書など4件の意見書を可決しました。特に、地方交付税を削減して地方公務員の給与を求めるやり方を二度と行わないよう国に求める意見書が動議で提出され18人中16人の賛成で可決しました。
<建築条例を議長採決で可決>
 「古賀市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の制定について」は付託していた市民建産委員会で賛成多数で可決。委員会...報告の後、特別委員会に再付託する動議(提出議員:許山秀仁)が提出されました。この動議は可否同数となり議長採決で否決しました。この議長採決に対し議長不信任動議(提出議員:松島岩太)が提出されましたが、日程に追加することが否決されました。そのあと討論、採決の結果、可否同数となり議長採決で可決しました。
<1億4000万円の一般会計補正予算を賛成多数で可決>
 補正予算審査特別委員会(委員長:吉住長敏)から賛成多数で可決したとの報告を受けました。討論、採決の結果18人中17人の賛成で可決しました。

 本会議の様子はインターネットで録画を見ることができますのでご活用ください。また、各委員会の報告書全文を古賀市議会ホームページで見ることができます。