古賀市議会 文教厚生並びに市民建産委員会で議案審議

 6月10日、古賀市議会・文教厚生常任委員会が開催されました。6月4日の本会議で付託された以下の請願と3議案審議しました。 「少人数学級推進」、「義務教育費国庫負担制度堅持」を国の関係機関に求める意見書提出に関する請願(請願者:加瀬隆久、紹介議員:田中英輔、前野早月)は委員全員賛成で採択されました。古賀市新型インフルエンザ等対策本部条例や古賀市子ども・子育て会議条例も賛成全員で可決されました。
 また同じ日に、市民建産常任委員会が開催されました。6月7日に続いて、第50号議案 古賀市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例について審議。この日は、建築条例の対象地域となっている田園居住地区と筑紫野古賀線沿線地区の現地確認を行いました。マイクロバスに乗り込み都市計画課の職員の説明を聞きながら、小竹、谷山、小山田、薬王寺、米多比、薦野を回りました。その後、竹下市長に対する市長質疑が行われました。委員会では議案の取り扱いを協議しましたが、採決を求める動議が可決され、討論、採決が行われました。採決の結果、賛成多数で可決されました。(賛成3、反対2)採決後、少数意見の留保がありました。
 各委員会の結果は6月19日の本会議に報告され、質疑、討論、採決されます。