古賀市谷山北地区遺跡群 古墳時代の漆塗りの弓出土

 6月7日に古賀市教育委員会が、国宝級の馬具一式が出土した古賀市谷山北地区遺跡群で、新たに漆塗りの弓や農具が見つかったと発表しました。昨夕のテレビニュース、8日の朝刊で大きく報道されました。今回の出土品は、6世紀末から7世紀初頭の

船原古墳わきの埋納坑から見つかったものです。古墳の主は、聖徳太子の時代の外交にもかかわる有力者ではないかという見方もあります。

 私は昨日、議会の委員会が終了後に現場に駆けつけました。ちょうど九州歴史資料館の職員が壺鐙を掘り出していました。また掘り出された直後の壺鐙をまじかに見ることもできました。