庁議の結果の公表は市民の参加意識の拡大につながる

(1)私の提言

①庁議の在り方の改善

②庁議の結果の公表

(2)2004年6月14日の一般質問で最初の提言

 中村隆象市長に対し、庁議が活発な議論をしているのか、会議録はあるのか、公開すべきではないかと質問しました。これに対し中村市長は、会議録の公表は反対である、部課長会は各個人が忌憚なく激論を闘わすというのが本来の目的であり徐々にそのようになっていると答弁しました。

 以来今日まで古賀市では庁議の記録は公表されていません。

(3)庁議の記録の公表の実例

 宗像市では、庁議の記録をバインダーに綴じ、議員が自由に見れるようになっています。

 岐阜県多治見市では庁議のまとめをホームページで公表しています。5月11日の福岡県女性議員ネットワークの研修会で多治見市の古川市長の講演を聞きました。庁議の公表について質問したところ、公表は当然である、市民の参加意識の拡大につながると説明してくれました。

 参考に見てください。

 http://www.city.tajimi.lg.jp/gyose/shisaku/naibukaigi.html