古賀市身体障害者福祉協会総会であいさつ

総会であいさつ
総会であいさつ

 4月28日の午前10時より、古賀市・千鳥苑で古賀市身体障害者福祉協会の第55回定期総会が開催されました。鶴原誠二会長はあいさつの中で、移動手段の確保やバリアフリーの環境整備について、どんな小さなことでも気が付いたことは声を上げていこうと呼びかけました。

 私は古賀市議会議長としてあいさつをしました。歩道と横断歩道の段差を2センチとする条例制定の件、自立支援給付費が2013年度は約1億7000万円増額の6億8000万円となったこと、障害者自身の運動と私たちがしっかり市政に反映させることの重要性などについて述べました。障害者自立支援法を廃止し、新法に反映させるために障害者団体等が骨格提言をまとめながらも結果的に十分反映していないことにも言及。

 安倍政権が強い経済を強調しているが、過去、高度経済成長もあればバブルもあり、古賀市でも何10社と企業誘致が実現したこともあった、しかし障害者福祉政策は後回しになるなど厚い壁があります。国会議員も県議会議員も私たち市議会議員もしっかり総括すべきではないかと述べました。

 総会での報告、審議や会員の皆さんの要望などを最後まで聞かせていただきました。