九州市議会議長会に出席

九州118市議会議長が出席
九州118市議会議長が出席

 4月25日、鹿児島市で開催された第88回九州市議会議長会定期総会に出席しました。この総会で会長は前田広之宮崎議長から鹿児島市議会の仮屋秀一議長にバトンタッチ。古賀市議会議長である私は、この総会で九州市議会議長会の理事に就任しました。

 開催市の鹿児島市議会議長仮屋秀一氏は、アベノミクスが高支持率となっているが、地方を取り巻く環境は厳しいと述べました。安定雇用、少子高齢化、災害対策、再生可能エネルギーなど、地方自治体、地方議会の役割はますます高まっている、九州118市議会の情報交換、横の連携が必要だと訴えました。

 九州市議会議長会の予算は、21192千円。内訳は、総会費550万円、理事会費444万円などで、古賀市議会の負担金は年間45500円です。

 各支部提出議案23件を審議しました。提出市議会議長が補足説明を行いました。地方行政関係3件、地方財政関係1件、社会文教関係6件、産業経済関係3件、建設運輸関係10件という内訳。地域医療や道路整備並びに災害復旧関係に関する要望が目立ちました。「日米地位協定の抜本的な改定について」、「災害復旧事業に要する費用の地方負担に対する財源措置の充実について」、「九州における高速道路等の交通網の整備促進について」の3件を全国市議会議長会に提出することにしました。