ブログカテゴリ:提言



2015/04/07
 4月19日に告示日を迎える市議会議員選挙では、議会改革も一つの課題です。そこで、古賀市議会での過去4年間での改革の結果と、今後の課題・目標(私案)についてまとめてみました。 <過去4年間の議会改革の結果> ◆本会議と予算特別委員会のインターネット中継・録画の配信 ◆議会基本条例の施行。議会報告会の開催。自由討議の実施...

2015/02/16
 2月15日の西日本新聞は、「統一地方選こそマニフェスト」という見出しの記事を掲載しています。早稲田大学マニフェスト研究所(所長・北川正恭元三重県知事)は、立候補予定者に共通の書式でマニフェストを作ることを呼びかけるとのこと。...

2015/02/16
 2月15日の西日本新聞の「提論ー明日へ」は姜尚中さんの提言を掲載しました。「イスラム国」に対する日本の選択についてです。「イスラム国」の「冷血」と言える行為を、「アメリカをはじめ西側諸国の暴力的な部分の模造」と言えるのではないかと論じ、「力によるイスラム国の消滅は不可能である」、「軍事力など力だけを頼りにした即効的な手段では解決されないと銘記すべき」と述べています。  そして日本はペシャワール会のように大規模な人道・復興支援を政府が率先すべきだ、「イラク戦争の失敗に学ばず、さらに力による殲滅へ前のめりになる米国と、はっきり異なる姿勢をとること」と日本の選択を示しています。

2015/01/20
 国際NGO・オックスファムは、スイスの金融機関の集めたデータなどを分析し、19日に報告書を発表しました。 報告書では、世界の人口を、富裕層、比較的豊かな層、その他の層の3つに分け、人口の1%に当たる富裕層の平均資産は1人当たり270万ドル(日本円でおよそ3億1600万円)で、人口の80%に当たるその他の層の平均資産は1人当たり3851ドル余り(45万円ほど)になると示しています。 そして、富裕層が持つ資産の割合は、2009年は44%でしたが、去年は48%まで増え、富裕層がより多くの富を握る傾向が強まっているとしています。 さらに、貧富の格差が一層拡大し、このままのペースが続けば、来年までに世界の人口の1%に当たる富裕層が世界にある資産の50%以上を手にすることになると指摘しています。 報告書では、去年10億ドル以上(1170億円以上)の資産を持つ大富豪は世界で1645人と過去最多になっていて、このうちおよそ30%はアメリカ人で、富の集中を裏付ける結果となっています。 オックスファムは、21日から世界の首脳や経営者が集まってスイスで開催される「ダボス会議」を前に、世界で貧富の格差が広がるのを防ぐために速やかに対策を取るべきだと訴えています。

2015/01/04
 今年は戦後70年を迎えます。人間で言う「古希」にあたります。第2次世界大戦後に一度も国際紛争の当事国にならなかったということは、世界でも珍しいという事実を私たちはきちんと認識すべきだと思います。  そしてこの「戦後」を100年まで続けることを国をあげて誓いたいものです。...

2015/01/04
 私は元旦は新聞各紙の社説を読むようにしています。今日は、社説のほかに岩波書店の広告が目に飛び込みました。大江健三郎氏の「渡辺一夫の声が聞こえる」という見出しの単文です。...

2014/12/01
 11月30日、古賀市の新しい市長が決まりました。12月24日に就任します。  今回の選挙では少子・超高齢社会、増え続ける扶助費に対する対応が大きな課題として問われました。「健康寿命延伸」を目指す取り組みは、その歩みを一瞬たりともとめてはなりません。...

2014/04/09
 4月7日の西日本新聞は、「九州 インフラ老朽化深刻」、「街の”延命”急ぐ行政」という見出しで切実な内容を報道していました。自治体財政を圧迫する可能性が大であり、公共施設・インフラは「作り、増やす」から「保ち、選ぶ」への転換が迫られていると指摘しています。ケースによっては「廃止」という選択も必要となっています。...

2014/01/13
 成人式での挨拶を準備する過程で、若者(20代、30代)の投票率をいろいろ考えました。そこで、古賀市の2011年の市議選、2012年の衆院選の年代別投票率を示すグラフをアップします。また全国的な傾向として、1960年代以降の衆院選の年代別投票率の推移を示すグラフもアップします。...

さらに表示する